「となりのマス層」から「となりの億万長者」を目指し、倹約、ポイ活、副業で米国株(たまに日本株)に資金を全力投入する筆者【まねきねこ】のブログです。

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ポイントの常識をポイント投資で変える!【ポイント投資のすすめ】

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突然ですが、みなさんは「ポイント」を何に使っていますか?

おそらく多くの方は買い物に使ってますよね?
先日わたしの職場の先輩も「ポイント貯まったから時計買ったよ」と言っていました。
これはごくごく普通のことだと思います。
(というか「それ以外に何があるの??」っていう話だと思いますが。)

ただ、わたしは結論、買い物では一切ポイントを使用しません!

では何に使っているのかと言うと、
全力でポイント投資に充てています。

「ポイント投資?あーなんか聞いたことある!あれっていいの?」
という反応が返ってきそうですが、結論…「良い」と思います。笑

というか、わたしの中ではそれがベストであると考えてやっています。
もちろん投資にリスクがあるのは承知の上ですが、このリスクはある程度コントロールが可能ですし、
それをおいても価値が上がっていく可能性が高いというデータのもとで実行しています。

「へーなんだかすごいね!でも俺にはよくわからないわぁ…。」
という方にもう少し具体的なポイント投資のメリットをご紹介します!!

ポイント投資メリット3選

ポイントが現金化できる!?

ポイント現金化!?…の前に、
まずはポイント投資の仕組みをざっくりと説明します。

ポイント投資はその名の通り、1ポイント1円で株や投資信託の購入をすることです。
仮に1,000ポイントを保有していれば1,000円分の投資商品を所有することができます。

これによって取得した株や投資信託はリスクを含んでいるため保有し続ければ価値は上下しますが、
長期的な保有により基本的には複利の力で緩やかに上昇していきます。

そして本題であるポイント現金化ですが、
これらポイント投資で購入した株や投資信託はいつでも売却することが可能です。

また、売却後はポイントではなく現金で戻されます。
これにより実質的にポイントを現金化することが可能となります。

本当は、株・投資信託として長く持ち続けて運用していきたいところですが、
例えば

・病気で急に大きな出費が発生した
・子供の教育費に思いの外お金がかかった
・家の修繕費が高い
・どうしても欲しいものがあるけどお金がない…

など(当てはまらないかもしれませんが)、入用があった時には現金化して
危機を乗り越えるということも可能です。
この流動性の高さは非常に魅力的ではないでしょうか?

これ、ポイントでやってますからね?

複利運用できる!?

株・投資信託などの資産は、複利運用で雪だるま式に価値を上げていきます。
ポイント投資でも、もちろんそれは可能です。

複利運用についてはWikipediaをご覧いただいたほうがわかりやすいかもしれません。
 複利 - Wikipedia

それではここで一つわたしの場合を例に挙げてシュミレーションをしてみます。

わたしは直近3年間で毎月平均約2,000ポイントの楽天ポイント獲得実績があります。
仮にこれを使わずに30年間貯め続けたとすると合計72万ポイントにもなるわけですが、

この72万ポイントをポイント投資することで複利運用されます。
運用を続けた場合の結果、なんと72万ポイントが167万円にもなるのです!

以下がそのシュミレーションとなります。(運用利回り年利4%で計算)

初めは2,000円ですが、これが2,008円、2,163円、2,249円、2,338円…
というように増えていくのです。
ちなみにこの2,000円は30年後には6,627円になる計算となります。

初めのうちは「こんなの意味あるの?こんなんだったら今使ってしまったほうがいいわ。」
っていうくらいショボいですが、年数を重ねるうちに投じたポイントは意味を感じれる額となることでしょう。

これが複利運用の力です!

年金の代わりになる!?

そして、もうひとつのメリットが
この運用で築き上げた167万円(仮)が年金の代わりになるということです。

株式投資をする上で得られる利益は大きく二つあります。
それが運用益配当金です。

運用益とは、安く買って高く売れた時の差額=利益です。
100円で仕入れて120円で売れれば20円の利益が出るという、このことです。

配当金とは、購入した株などの金融資産においては、発行元から分配金をもらえる権利を提供する企業があります。
100円で取得した株のうち年間4%の配当金を支払うとした場合、毎年4円を受け取ることができます。

本章では、2番目の配当金を年金代わりにするということを提唱しています。

先ほど複利運用のシュミレーションで計算した167万円を例に配当金を計算すると、
167万円×4%=66,800円となりますので、年間66,800円が何もせずとも得られることになります。

正確には税金が20.315%引かれ、手元には53,349円が残ります。
月に直せば4,445円を毎月の生活費に充てることができるということになります。

月4,445円は大きなゆとりとは言えないかもしれませんが、
ゆとりある生活の一部として成り立つわけです。

原点に返りますが、これ、ポイントでやってますからね?
シュミレーションも月2,000ポイントでしかないため、ポイントをより多く得るための工夫をしていくことで
この原資は更に大きなものになる可能性があるのです。

例えばポイント投資額が増えると以下のようになります。

・月3,000ポイントなら201万(配当金80,400円)
・月4,000ポイントなら269万(配当金107,683円)
・月5,000ポイントなら336万(配当金134,600円)

月5,000ポイントを投資できれば自分年金は約1万円です。
非常にハードルが高く現実的ではないかもしれませんが、
これが実現すれば生活に少しゆとりも生まれますよね?

このことから、わたしは全力でポイントをポイント投資に充てているという結論に至りました。
たかが、ポイントされどポイントです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
みなさんの今までの常識「ポイントガンガン貯めてお得に使う!」から
「ポイントガンガン貯めて将来のために投資!」という選択肢もありではないかと
お感じいただけたでしょうか?

ポイント投資はとにかく応用が利き、

・現金化できる
・複利運用で大きく増やせる(見込みがある9
・将来の年金代わりになる

といった守りと攻めの両方が実現できる手段でもあります。

ポイント投資…ぜひお試しいかがでしょうか?

次回以降では、

・ポイントをガンガン貯める戦略
・ポイント投資の最適化

について触れていきたいと思っております。
またぜひご覧ください。


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