「となりのマス層」から「となりの億万長者」を目指し、倹約、ポイ活、副業で米国株(たまに日本株)に資金を全力投入する筆者【まねきねこ】のブログです。

「となりのマス層」

投資

2020年8→9月資産報告

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こんちは!まねきねこです。

この一か月も色々ありましたね。

中でも安倍総理辞任は超重大ニュースでした。

平成から「令和」に変わり、「コロナ」による世界的な混乱が発生し、ここで更に安倍総理辞任とは!!

本当に大きな変化が起きまくりで「新時代の始まり」をひしひしと感じています。

コロナを決して良いものとは言える訳がありませんが、テレワーク需要の広がりなど、ITの進化は加速的に進んでいます。5Gが始まると今ではもっと想像もつかないことが容易にできるようになるそうですね。

米国株はコロナ禍においてもGAFAM等を始め、成長株がどんどん高値更新しているという異常な状態。

現在世界中がコロナの混沌に巻き込まれ、先行き不安だらけです。そんな中で、このGAFAM株を保有することはある種人々にとって「安全資産=安心材料」なのでしょう。

さて、この一か月間のわたしの株状況はと言いますと…

先月からグロース株にも視野を広げた訳ですが、この一か月の株価変動を体感した感想は一言、「良かった」と思えました。

今までは値動きの少ない高配当株の保有がメインでしたので、キャピタルゲインの恩恵を感じる場面はほぼ無かったのですが、

グロース株は年間の配当分を数日・数週間で稼げてしまう力があるということが学べました。

ただ…、下げるときの勢いも大きいので、そこの慣れと対処法を習得する必要はありますね。

また、最近はETFの取り入れの必要性も感じており、なんだか投資方針がブレブレのようです。

新しいことを始めるときはとりあえず試してみるのも大事かなと(笑)言い訳をしておきます。

とにかく、わたしの中で今は資産の最大化を狙うフェーズであることは間違いありません。

配当に固執せず、ポートフォリオを最適化していきたいと思います。

前置きが長くなりましたが資産状況報告始めます。

※各数値は8月31日時点のものです。(USD/JPY:¥106.2 計算)

保有株一覧

米国株

銘柄保有株数取得額時価額評価損益
VZ20 $1,165.630  $1,149.600  $-16.03 
ABBV15 $1,320.750  $1,426.350  $105.60 
KO10 $592.133  $499.800  $-92.33 
MCD5 $741.900  $1,070.100  $328.20 
JNJ3 $459.499  $461.490  $1.99 
V3 $531.890  $571.200  $39.31 
MSFT5 $933.100  $1,129.550  $196.45 
MO3 $129.060  $131.580  $2.52 
MRK1 $76.230  $85.650  $9.42 
NOW1 $423.890  $484.430  $60.54 
MFGP1 $37.470  $41.100  $3.63 
DHR $193.840  $206.390  $12.55 
ETSY1 $104.170  $118.190  $14.02 
SHOP1 $1,042.920  $1,049.270  $6.35 
DOCU1 $225.200  $218.860  $-6.34 
TSM2 $156.620  $158.260  $1.64 
VGT1 $323.200  $327.920  $4.72 
合計848,457.5019,129.740672.239

日本株

銘柄保有株数取得金額時価額評価損益
日本電信電話(9432)100¥279,615 ¥241,150 ¥-38,465
SBI HD(8473)100¥225,580 ¥241,300 ¥15,720
オリックス(8591)1¥1,462 ¥1,322 ¥-140
TATERU(1435)100¥37,800 ¥19,400 ¥-18,400
日本エスコン(8892)1¥715¥762¥47
合計302¥544,457 ¥481,886 ¥-62,571

ポートフォリオ

米国株の比率はABBV、MCD、MSFT、SHOP、VZがそれぞれ$1,000を超える高比率となっています。

日本株はと言うと、そもそもNTT、SBIの2本建てですが、これだけで約50万弱ですので、全体の3分の1程の比率となっています。

なお、グラフが先月に引き続き大変わかりにくくてすみません。

フリマアプリでOfficeソフト買わねば…。

配当金

8月は以下4銘柄より配当がありました。

今は亡きBTI様とT様からの最後の配当支払いでした。今後これが無いのはちょっと痛い。

銘柄配当金円換算
VZ11.071176
ABBV15.931692
BTI20.522179
T0.4750
合計47.995,097

配当金推移

配当支払い月2019年2020年
1月¥0¥0
2月¥0¥1,190 -
3月¥0 ¥0
4月¥0¥ 793‐ 
5月¥1,500‐¥ 2,903 -
6月¥10,350‐¥ 15,073 -
7月¥0¥ 1,061- 
8月¥1,151‐ ¥5,097-
9月¥0 - 
10月¥0 - 
11月¥2,597‐ - 
12月¥11,450‐ - 
合計¥27,048‐¥26,116‐

8月時点で昨年の合計と同水準になりました。

配当が順調に増えていると思いきや、前述したとおりBTIとTを売却したため、少しペースダウンになるかと思います。

また来年もパフォーマンスが上がるよう、コツコツと配当額を増やして行きたいですね!

銘柄増減

売却

8月はありませんでした。

購入

  • DOCU(ドキュサイン):1株
  • TSM(タイワン・セミコンダクター・マニュファクチャリング)):2株
  • VGT(バンガード・米国株情報技術セクターETF):1株

なんの捻りもない、人気の銘柄を取得しました。

DOCU】に関しましては、個人的にサイン文化を無くして欲しいことから期待を込めて投じました。また、現状テレワークが普及し始め、今後の5G通信等の技術の進化から将来性を感じていることも判断基準としました。がんばれ!!

TSM】はTwitter界隈で存在を知り、半導体製造で世界トップの企業であることに魅力を感じたことと、配当性向が高いことを踏まえ選定しました。世界のビッグ企業のApple、エヌビディアなどから受注を受けているなどの市場独占性、時価総額4,000億$超えの規模の大きさなど安心材料は多いかなと思っています。

ただ、配当性向が70%超えで増配期待が薄いのと、まだまだ成長性があるのかなと思いましたが、実際はそこそこ成熟しており、景気敏感性があるため弱気相場時が心配です。

【VGT】は今を時めく情報技術株の強みを活かし、資産の最大化を高めるために取得しました。グロース株投資を始めてから、銘柄分析の難しさに直面しており、実際ETFを購入した方が安心感があるのでは?と感じ、QQQと迷いましたが、直近5年の騰落率の高さからVGTで攻めることにしました。

ただし、情報技術セクターは今異常に暴騰しすぎているため、いつ大きな下落が起きてもおかしくない状態です。正直かなりリスナーであることは自覚しています。

まとめ

時価総額、配当金ともに順調な推移で伸びてはきていますが、まだグロース株投資を取り入れたばかりで不慣れな部分があります。

これまでとにかく「高配当」「連続増配」「配当金生活」しか頭になかったので、投資方針の改革はとても頭を使います。

より一層「購入タイミング」「銘柄選定」に気を使うこと「待つ」ことができるようにならなければと感じております。

ドルコスト平均法は、ideco、ポイント投資、仮想通貨買いなど少額投資で実施しますが、裁量投資では投機的な目線も入れていかなければなりませんね。

と、ここまでが8月31日時点の報告なのですが、投稿日時点では先日米国市場が大きく下げ、保有のグロース株が軒並み打撃を食らっています。

どうなることやら…。より売買ルールを明確にしていく必要がありますね。

例えば、どこかのYouTubeでの情報で「5%下げで買う」など参考にしているものもありますが、もう少し勉強いたします。

次回も更に良い報告ができるよう頑張ります。

それでは!!

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