「となりのマス層」から「となりの億万長者」を目指し、倹約、ポイ活、副業で米国株(たまに日本株)に資金を全力投入する筆者【まねきねこ】のブログです。

「となりのマス層」

投資 日本株 米国株

2020年4→5月資産報告

投稿日:

ご無沙汰しております。まねきねこです。

ブログが1か月更新になってしまっている。

自分のモチベーションの低さにまいります。

さて、株式投資の方はこの1か月でもまぁまぁ変化がありました。

大きくは日本株2銘柄を売却したことと、米国株2銘柄を購入したことです。

そして、FXを毎日実践研究中です。結果は散々です…。(これは別記事で)

それでは2020年4→5月の資産状況の報告をします。

データは5月3日00:40現在での数値となります。

では、メインである日本株、米国株の保有銘柄・含み損益状況は以下の通りです。

日本株資産状況

銘柄取得金額保有株数現在値含み損益
合計¥617,615 400¥456,450 ¥-161,165
TATERU¥37,800 100¥11,300 ¥-26,500
マツダ¥150,600 100¥57,500 ¥-93,100
ソフトバンク¥149,600 100¥144,150 ¥-5,450
日本電信電話¥279,615 100¥243,500 ¥-36,115

コロナの影響はもちろんですが、下落の波は一旦止まった印象です。

っていうか、マツダがヤバすぎだろう!株式デビュー当時に好きな自動車メーカーということで応援のつもりで購入したこいつが足を引っ張りまくっている。

もう塩漬けしかないです。完全負けトレードです。減配・無配なんてことになったら泣きっ面にハチですわ。

TATERUはいつかの株価復活(いつになるかもわからないし、いつかもないかもしれないし、もはや経営難で上場廃止の可能性もある)を祈るだけのスーパー当てずっぽう塩漬け銘柄ですしね。

まぁ、正解はわからないけどその当初に比べれば今は少しはマシな銘柄選びが出来るようになったのかなと思います。

ちなみに、サヨナラした銘柄はラサ商事(3023)とヤマダ(9831)です。

この2銘柄、株価はほぼ変化しないディフェンシブな銘柄ですし、株主優待も充実したとても優秀な銘柄なんです。

でも、自分の決めた銘柄選びの基準からは外れる企業なので手放すのは惜しかったのですがお別れをし、別銘柄購入資金にするため現金化を図りました。

含み損もほぼ無い状態ということもありましたので。

米国株資産状況

銘柄取得金額保有株数現在値含み損益
合計 $6,207.848 95 $5,975.040  $-232.81 
VZ $1,165.630 20 $1,136.600  $-29.03 
BTI $1,130.859 30 $1,120.200  $-10.66 
ABBV $1,320.750 15 $1,242.600  $-78.15 
KO $1,192.400 20 $912.000  $-280.40 
T $37.190 1 $29.900  $-7.29 
MCD $738.250 5 $913.300  $175.05 
JNJ $459.499 3 $444.870  $-14.63 
V $163.270 1 $175.570  $12.30 

こちらも日本株同様、下落の波は一旦収束傾向かなと。

欲しかった銘柄の割安感から、今のうちに何とか変えるだけでも買っておきたいという思いもあり、所有していたマイナー中級高級時計(ボールウォッチ)を質屋に出しました。

※これには少しエピソードがあります。後ほど説明します。

そこで得た現金7万円から、わずかな数量ではありますがJNJ(ジョンソンエンドジョンソン)とV(ビザ)を購入しました。

前から欲しかったこの2銘柄をついにポートフォリオに追加できたことはとても喜ばしいことでした。

また追加したい銘柄もありますが、保有株の枚数を増やすかどうかは相場と相談しながらかなと思っています。

あと、KO(コカ・コーラ)が苦しい状況です。配当利回りが高くなったので買い増ししたいような気もするし、なんとも判断が難しい。

とりあえずは、米国株は日本株より全然ストレスが少ないことは実感済みです。

その辺りはさすがだなと。

今後ポートフォリオに招きたい銘柄リスト

【時価総額兆超え、配当性向40%以上、増配年5年以上、営業利益率10%以上を目安に選定】

※基準に満たないものがあっても、魅力があれば投資基準とする

日本株:SBIホールディングス、オリックス、KDDI、NTTドコモ

米国株:PG、MSFT、MMM

日本株はSBIホールディングス(8473)を候補に追加。

なんか、この会社はネット証券・金融業を始め、事業展開に勢いがあって今後の成長がなんとなく期待できる気がするんですよね。

しかも高配当で株主優待に暗号通貨XRP(イーサリアム)を導入しているということもなんか嬉しい。しかも今は割安。

この株を所有することにストレスはあまりないんじゃないだろうか。というよくわからないワクワク感があります。

10万円の支給はSBIホールディングスの購入に充てると決めています。

また、米国株は上記の候補を購入すればポートフォリオ上、固いところを抑えた状態になれると思っています。

その後は各銘柄の枚数を増やしていく予定です。

最後に

現在、日本株の評価損益が-161,165円、米国株の評価損益が-$232.81(-24,889円)、合計-186,054円となっています。

キャピタル面は日本株が足を引っ張っている状況ですが、これはそんなに気にしていないです。

それはやはり、株はインカムゲインのための資産として投資しているためです。

とにかく、将来・人生を楽にするためにコツコツと亀になってやるんです。

今現在、含み損は少し回復傾向にありますが、今は各国コロナ対策での金融政策により無理して株価を下げない工夫をしているため、少し無理をしている傾向有りです。

今後のコロナによる経済困難が長引くようだと2番底があるかもしれません。

…が、それも気にしても仕方ないのでわたしは自分の欲しい銘柄を欲しい時に買い、ホールドしていく方針です。

とにかく、次はSBIホールディングスを買います!!

ちょっと雑談

米国株編でお話しした質屋の件ですが、ぜひ皆さんに参考にして欲しい経験談です。

この度所有していた高級腕時計を売りに出し、株の購入資金にしたのですが…

 【ボールウォッチ:トレインマスター ワールドタイマー】

売却金額は7万円でした。

新婚当時、祝い金で勢いで購入した時計(当時16万)でしたが、ブランド的に価値が爆下がりすることは覚悟の上でした。(当時、時計のブランド価値についての知識が無かったことも後悔)

これが結果ではあったのですが、実はこの7万円が付く前にもう一店舗査定してもらった会社がありました。

そこで提示された額はなんとちょうど半額の35,000円だったのです!!

なんだこの差は!?と驚いたのと、嬉しさと憤りを同時に感じました。

ちなみに、店名を公開すると、1店舗目は「ザ・ゴールド」。

お店の雰囲気は明るく、スタッフの対応は好印象でした。

イメージキャラクターに梅沢富雄を起用するなど、見た目は華やか。

ですが、後々考えればそのまま提示額を鵜呑みにするとその雰囲気と強めのクロージングで持っていかれる人もいるんだろうなぁと感じたんです。

わたしも一瞬そのまま売却しそうになってたので、思い留まって良かったなと思いました。

買取品によっては違う場合もあると思いますが、大手の会社は広告費・維持費にお金をかけている分買取り金額を抑えている傾向にあるのかなぁと感じました。

2店舗目は「質屋かんてい局」です。

お店は落ち着いていてこじんまり。店員さんは特別感じが言い訳ではなく淡々としている印象。

ゆったりとした会話とかは無かったですが、「ザ・ゴールド」に比べたら査定時間は半分以下のハイスピード査定。(むしろわたしはこの方がいい)

しかも提示額はあっさり2倍の金額を提示。

思わず即「おねがいします!」と言ってしまいました。

その後の言葉にも、「当社はマイナーなブランドでも独自の方法でさばくので、買取りがんばっているんですよ。時計以外にも色々扱っているので、ぜひまたよろしくお願いします。」と、的確な説明が。

最後には「ぜひ、周りの方にもご紹介くださいね。」と、お客の気持ちが最高潮の時に紹介依頼をするなど、なんとも気持ちのいい対応でした。

紹介したくなりますよ!

ということで「質屋かんてい局」さんのご紹介です。

https://kanteikyoku.jp/store/niigatahigashi/

【結論】

・高級腕時計をどうしても買うなら、ロレックスなど価値が落ちない(むしろ上がるかも)物を選ぶこと

・買い取り査定はめんどうでも絶対複数社査定する

・質屋かんてい局は個人的に良かったため宣伝します



-投資, 日本株, 米国株

Copyright© 「となりのマス層」 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.