「となりのマス層」から「となりの億万長者」を目指し、倹約、ポイ活、副業で米国株(たまに日本株)に資金を全力投入する筆者【まねきねこ】のブログです。

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わたしを社会の洗脳から解き放ってくれた2冊のおすすめ書籍【株式投資の原点】

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いきなりですが、みなさんは「宝くじが当たったら」なんてお話よくしませんか?

ちなみに宝くじ高額当選の使い道ランキング(1~5位参照)ではおおよそ以下の通りだそうです。

  1. 貯金     45%
  2. 家の購入・リフォーム     20%
  3. 借金返済      17.5%
  4. 車の購入      15%
  5. 旅行      15%

家を買って(ローン完済して)、車買って、欲しいもの一通り買って…残りは貯金!会社辞める!

なんてきっとよくある会話なんじゃないかなぁと思います。わたしはそもそもあまりこの会話が好きではないですが、私だったらの意見を一言で言うと、「金融資産を買って配当生活をする!」ですね。

なぜなら、3億円あれば仮に年利3%の金融資産を保有することで何もしなくとも年収900万円の自由な生活が基本的に一生できるからです。これで経済的自由と、時間的自由で十分贅沢な暮らしができます。

ですが、この話をしても意外と周りの人は理解してくれないのです。それだけ、世間の人は日本のサラリーマン社会に洗脳されているんだなぁと感じます。

ここで本日はわたしを日本社会の洗脳から解き放ってくれた書籍を2冊紹介します。ちなみに、本を読んで感じることは人それぞれ。わたしが自分なりに感じたことを伝えます。

 

おすすめ書籍
  1. トップ1%の人だけがしっている「お金の真実」
  2. となりの億万長者 ‐成功を生む7つの法則‐

1.トップ1%の人だけがしっている「お金の真実」

大好きな蔦屋書店で、何か投資で役に立つ本はないかと棚を見つめてふとタイトルに魅かれて手に取った本でした。少し立ち読みすると無心に読んでいる自分がいたので購入しました。

私がこの本から学んだことは一言、「お金を働かせる」という発想です。※本書の目次を引用

たぶん普通に生きていたらこの言葉や、意味にたどり着くことすらなく、ただただ一生何となく食っていくために「働く」ことしか考えられなかったと思います。社会のルール、会社のルール、世の中のみんなと同じ方向だけをみているのは安全に見えるけど、実はとてもリスキーだし、そのままでいては確実に成功することはできない。わたしが欲しいのは「経済的自由、時間的自由」です。そのためには、人と同じ常識=多数派にいるのではなく一歩踏み出して何か(投資)に挑戦する必要があるということを教えてくれました。

トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」

2.となりの億万長者 ‐成功を生む7つの法則‐

自分の中の「お金持ち」の概念を変えてくれた本。また、倹約の大切さと意味を教えてくれた本です。評価サイトなどでレビューが良かったことと、タイトル(またまた)の響きで直感で購入しました。

これまでのお金持ちのイメージは、高級車に乗り、豪邸に住み、高級腕時計を所持し、派手な生活をしている。こんな感じで、きっと一般的な人なら誰もがイメージする金持ち像でした。しかし、本当のお金持ちとはとてもシンプルな生活をしていて、むしろ普通の人(一般的な人)より倹約家であるという衝撃的な内容でした。さらに、資産(=お金を生み出す財産)は膨大なものを持っており経済的自由を確立している。にもかかわらず、資産運用は怠らないというストイックな思考を持っているということを学びました。

わたしはこれを読んでからというもの、車、時計、服など高級品への憧れがさっぱりと無くなりました。全く興味ないと言ったらウソかもしれませんが、それよりも大切なものがあるという意識が養えたのかなと思います。間違いなく、人生を変えたと言える本です。

となりの億万長者 〔新版〕 ― 成功を生む7つの法則

まとめ

  • 経済的自由、時間的自由になるためには「お金を働かせる」必要があること。
  • 世間の常識=多数派でいることはかえってリスキーであること。
  • 真の「お金持ち」は倹約家であること。
  • 倹約の先には資産運用があること。

わたしは「自由」に生きることが人生の「成功」であると思っています。

その為には、高配当株の長期投資が必要だと思っていますので、これからも諦めず挑戦し続けます!!

 

 

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